主な業務内容

患者様に合せた栄養管理、栄養指導、
安心安全な食事の提供に努めています。

栄養管理

管理栄養士は患者様一人ひとりについて適切な栄養指導を行い、問題を解決しなければなりません。
そのため、患者さまの情報をきちんと把握し、栄養管理計画書を作成します。
栄養管理計画書には、栄養管理の目標、課題を考え、入院時における検査結果や身体情報、看護師からの情報、栄養状態に関する問題を記入します。
さらに、必要であれば退院後も引き続き外来での栄養指導を行っていきます。

栄養指導

個人指導

入院中や外来での栄養指導は医師からの依頼箋に基づき、パンフレットやフードモデルなどを利用して生活リズムや食生活を具体的に聞きながら、調理や献立などの指導をします。

献立作成

病院の食事は、一般食と治療食に大きく分かれます。 治療食(糖尿病食・腎臓病食など)は、エネルギー・蛋白質・脂質・塩分などの制限があり、医師のオーダーによりさまざまな疾患に対して、管理栄養士が献立を作成しています。

食事対応

術後やさまざまな病態により、普通の形態では食べにくい場合次のような対応を行っています。
嚥下しやすい形態にしたミキサー食(トロミ付き)があります。
その他、食べやすいように食事を細かく刻む、一口大に切るなどの形態にしています。
また、アレルギーをお持ちの方は、特定食品の除去などの対応をしています。

行事食

【2021.2月】
助六・里芋のみそかけ・菜の花和え物・お吸い物

【2021.3月】
ひなちらし・がんもどきの炊き合わせ・抹茶ババロア・赤だし